より安定した生育により
葱の収穫量増加、安定供給を実現
葱王は近年の猛暑や天候不順の影響を受け、年々長ねぎの栽培が大変困難になってきており、安定供給を阻む大きな原因となっていました。そこで令和元年夏にマルチ栽培の機械化定植機の開発に取り掛かり、様々な試験栽培を通して漸く安定した結果が受けれ、機械化式マルチ栽培技術とし特許を取得いたしました。この技術により収穫量が増加しより安定供給を可能にしました。

葱王は近年の猛暑や天候不順の影響を受け、年々長ねぎの栽培が大変困難になってきており、安定供給を阻む大きな原因となっていました。そこで令和元年夏にマルチ栽培の機械化定植機の開発に取り掛かり、様々な試験栽培を通して漸く安定した結果が受けれ、機械化式マルチ栽培技術とし特許を取得いたしました。この技術により収穫量が増加しより安定供給を可能にしました。

新たな定植技術はマルチが破れることなく、且つ深く苗を移植することが可能となりました。
その結果浅い時には枯れることも多かったネギが枯れづらくなりました。
さらに深く抵触することにより、ネギの成長にも影響し、長く太いネギの収穫増加ともなりました。


長年に渡りロケット(マルチに事前に穴を空ける装置)を使用し、苗を1株1株手作業で植えていたが、その際は10a当たり1名作業換算5時間~6時間、手での定植作業10a当り1名作業換算32時間程かかり、計38時間程度かかっていました。
機械で定植することが可能となり大幅な労力の負担減少が可能とななりました。
10a当り1名作業換算たったの8時間となり、従来より30時間削減(79%削減)を実現しました。
